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葬儀の段取り~臨終から供養

葬儀を初めて取り仕切る方は、分からないことが多いと思います。
まずは全体の流れと必要事項を確認していただいて、その上で余裕を持って葬儀社・斎場の決定を行うのがいいと思います。
急なことであまりお時間がない場合が多いと思いますが、適正価格でしっかりとした葬儀を行うためにも、どこにどういった費用がかかるのか、どうゆうところに依頼すればいいのかなどの参考にしてください。

安置場所を決める

まずはご遺体を病院またはその他の場所から移さなくてはなりません。
基本的にはご自宅か斎場のどちらかになります。葬儀社がすでに決まっている場合は、移送などの手配は行ってくれますが、自社の安置場所に移し、法外な費用を請求する場合などもあるようです。費用などを考慮した上で、どこに安置するのかを決めましょう。

死亡届の提出

家族の誰かが亡くなったとき、遺族には、死亡届の提出が義務づけられています。死亡診断書は、死亡を確認したかかりつけの医師に記入してもらい役場の戸籍係に提出します。
また、同時に火葬許可申請書を提出して、火葬許可証を受け取ります。
死亡届の提出は、死亡を知った日から7日以内です。火葬許可の申請の都合もあるので、死亡後2日以内に提出した方がよいでしょう。

死亡後の手続きから相続手続きまで死亡届の提出は葬儀社、もしくは依頼すれば専門の業者が代行してくれます。届出には届出人の印鑑(三文判も可)が必要なので、代行を頼むときは忘れずに手渡しましょう。

予算を決める

財団法人日本消費者協会の2008年度調査では、葬儀にかかる費用の平均相場は関東地域では、葬儀費用の合計が256.3万円、その内葬儀一式費用が140.1万円、寺院の費用が68.4万円、飲食接待費用が53.5万円のようです。
しかし、これはあくまでも相場であって、よほど大規模な葬儀で無い限り、もっと安価で行えます。
例えば、飲食接待費用など、最近では会席用のお弁当を用意する人も増えてきています。
葬儀一式費用に関しても、顧客満足度を向上させるための経営努力をしている葬儀社なら、相場ほどの費用がかかることはありません。
当斎場では、斎場の使用料金自体は約20万円ですので、それに葬儀社に支払う費用を足す形になりますが、葬儀全体で計算しても約70万円程度の見積りになることが多いです。公営の斎場であればさらに安価で済みます。

初めてで分からないからと言って業者任せにせず、費用を明確にしていて、親身に対応してくれる葬儀社を見つけることが大事です。

アンケートデータ

葬儀社を決める

遺体の移送や葬儀の準備などは葬儀社へ任せるとよいですが、業者や葬儀のやり方などにより費用が様々ですので、良心的な葬儀社を選びましょう。
費用面で不透明な部分が多い、説明が曖昧な部分が多い葬儀社は依頼するのを止めた方がいいかと思います。
斎場を決めて、そこの提携している葬儀社に任せるケースもあります。

葬儀場所をを決める

自宅、寺院や教会、集会所や公民館、斎場、ホテルなどがあります。
最近は、斎場で行うのが圧倒的に多いですが、決めるにあたって重要なのは、要は何を優先させるかです。
自宅から近い場所だったり火葬場に近い場所など立地を優先させるのか、費用面を優先させるのかなどです。
例えば、公営の斎場は費用面は非常に安いですが、予約が多く、取れないケースが多いです。民営の斎場でも駅からの距離がある程度離れていれば費用面は安価になります。
自宅での家族葬の場合でも、費用は安価に済みますが、近所の人にあまり知られたくない、といった理由から斎場で行うことがほとんどのようです。
ある程度アクセスが良く、費用面でもあまり負担が大きくならないような斎場を選ぶのがベストだと思います。

いちょうホールへのアクセスはこちらをご覧下さい

葬儀日程をを決める

葬儀の日程は寺院の都合、火葬場や斎場のあき具合、遠方の親族の到着時間を考慮して決めます。「火葬は24時間を経過してから行う」という以外は、葬儀の日程に関する法的な決まりはありません。死亡当日の夜に身内で通夜を行い、翌日の夜に一般弔問客の通夜、翌々日に葬儀・告別式と火葬を行う、というケースがよく見られます。

喪主をを決める

故人が生前に喪主を指定していた場合には、故人の意思に従います。指定がなかった場合は、家族や親族の間で協議して決めます。
故人の配偶者など、最も身近な人が務めるのが一般的です。喪主は1人とはかぎらず、配偶者と長男、子供全員というように、共同で喪主を務めることもあります。

寺院に連絡する

法名(戒名)や通夜、葬儀、初七日法要のスケジュールを決めます。

檀那寺や宗派がわからないときは、まず、親類に聞いてみましょう。仏壇があるなら、仏壇が手がかりになることもあります。それでもわからなければ、自分で探すか、葬祭業者に寺院を紹介してもりあます。

長安寺いちょうホールは、真宗佛光寺派 法林山 長安寺と併設しております。戒名、葬儀、法要もお任せ下さい。
すでにお付き合いのあるお寺がある場合には、臨終後葬儀会社を決めて連絡を取る前に、お寺に連絡を取っておきましょう。